萩で相続した実家・空き家、売る?残す?壊す?
萩で親の家を相続したら、まず知っておきたいこと
萩市で売れた、1981年以前に建った家(28件)
100万〜485万円
半分はこの範囲
28件のうち半分がこの値段
くわしく
国の取引データにある、萩市で2024年4月〜2026年3月に売れた1981年以前に建てた家(28件)
土地と建物を合わせた値段です。28件のうち半分がこの値段でした。4分の1はこれより安く、4分の1は高く売れています
壊す・市から勧告を受けると
土地の税金が上がる
土地の税金の元になる額(200㎡まで)
家が建っていると、税金の元になる額が6分の1(安い)になります
くわしく
家を壊したり、市から改善を正式に求められたり(勧告)すると
家が建っている土地は、固定資産税の元になる額が6分の1(200平方メートルまでの部分)に下がる仕組みがあります。建物を壊して土地だけにしたり、手入れが足りないとして市から改善するよう正式に求められる(勧告)と、この仕組みが使えなくなります
売ったときの税金の特例
親が亡くなった年の3年後の12月31日まで
ただし、特例そのものの期限が2027年12月31日なので、それより後にはなりません
- 2023年に亡くなった
- 2026年12月31日まで
- 2024年に亡くなった
- 2027年12月31日まで
- 2025年以降に亡くなった
- 2027年12月31日まで(特例の期限)
- 2022年以前に亡くなった
- 期限を過ぎています
利益から最大3,000万円を差し引ける(条件6つ)
くわしく
売って出た利益から、最大3,000万円を差し引けます。
利益とは、売った値段から、親が買ったときの値段や売る費用を引いた額です。相続した人が3人以上なら、差し引ける額は1人あたり2,000万円です。
親が買った値段が分からない時は、売った値段の5%として計算します。上の値段(100万〜485万円)の家なら、使えれば多くの場合、税金はかかりません
条件は次の6つです
- 1. 1981年(昭和56年)5月以前に建てた一戸建て(マンションは対象外)
- 2. 亡くなった親が一人で住んでいた(老人ホームなどに入っていた場合も、条件しだいで対象)
- 3. 相続した後に住んだり貸したりしていない
- 4. 売った翌年の2月15日までに、家を壊すか地震に強くする工事が済んでいる
- 5. 売った値段が1億円以下
- 6. 親子や夫婦など特別な関係の人に売ったのではない
使うには、市から「被相続人居住用家屋等確認書」をもらい、確定申告をします
期限が近い補助(使える家は限られます)
対象: 市の不良度判定で、評点が100点以上で、周囲への危険性がある、居住用の空き家だけ
老朽危険空き家の除却の補助の募集期間の終わりは
2026年12月11日まで
募集は12月11日まで、10件程度で、予算の範囲内で先着順です。残っているかは市のページに書かれていないので、まず建築課(0838-25-2314)に電話して確かめます。交付決定の日より前に工事を始めると、対象外です。相談先は建築課 住宅管理係(解体の補助) 0838-25-2314 へ
売らずに壊すと、土地の税金が上がります
期限より前に終わることがあります
築年・広さ・場所など13問に答えると、売る・壊す・残す(住む・貸す)のどれが向いているか分かります(無料・登録不要)
売る・壊す・残す、それぞれ次にやること
最初にやること: どれを選んでも、相続登記が必要です(親が亡くなって家を受け継いだと知った日から3年以内)。どれにするか迷ったら、診断で向いている選び方を見てください
売ると決めたら
- ①家の名義を自分に変える(相続登記)管轄の法務局(山口地方法務局 萩支局・代表) 0838-22-0478
- ②売り方を選ぶ。不動産会社に頼むか、市の空き家バンクに載せるか
- ③家の中の物の補助を使う人だけ: 空き家情報バンクに登録して、交付決定の通知を受けてから、市の一般廃棄物収集運搬許可業者に、処分と搬出を頼む
空き家情報バンクに登録した物件には、ハウスクリーニングの補助(費用の2分の1・上限5万円)もあります。対象は、物件の所有者や相続人など、権限がある人か、3年以上定住する意思で萩市に転入して借りる人です。萩市内の事業者に頼みます
- 相談先
- 萩市 建築課 住宅管理係(空き家の相談) 0838-25-2314
- 補助の額(空き家情報バンクに登録した空き家だけ)
- 登録物件に残っている家財道具などの処分・搬出の費用の2分の1以内(上限10万円)。萩市空き家情報バンクに登録している物件が対象です・対象の人: 登録物件の所有者、その相続人、相続財産管理人、成年後見人など、登録物件の家財道具などを処分する権限がある人です。所有者以外が申請する場合は、その権限があることを示す書類が要ります・売却または賃貸するまでの間、継続して3年以上、萩市空き家情報バンクに登録することが条件です・市の一般廃棄物収集運搬許可業者に、処分と搬出を頼みます・交付決定の通知を受け取る前に、業者に頼んだ費用や、支払った費用は、対象外です・審査の結果、補助の対象でも、交付されない場合があります。事前に相談します・2026年度の受付期間と、予算が残っているかは、市のページに書かれていません。「予算の範囲内で助成します」「先着順」とあります・申請年度内に、処分と実績報告を終えます・市町村税などの滞納がないことと、過去にこの補助金を受けていないことが、条件です・相続登記が済む前に申請できるかは、市のページでは確認できませんでした
壊すと決めたら
対象: 現に使われておらず、今後も使われる見込みがない、居住用の空き家(居住用の床面積が延べ床面積の2分の1以上の併用住宅を含む)で、個人が所有する、萩市内の木造か軽量鉄骨造のものです。市が行う不良度判定で、評点が100点以上で、周囲への危険性があるものだけです
- ①事前審査がまだの人は、申請書・位置図・建物外観写真を建築課に出して、市の不良度判定を受ける
- ②交付申請書を出す(工事の見積書の写し・位置図・建物の平面図・現況写真・登記の書類・施工する業者の許可書か、解体工事業の登録通知書の写し・世帯全員の所得証明書と市税の滞納がないことの証明書などを添える。相続人が申請する時は、相続人であることを示す書類も要ります)。業者の許可書などを申請に付けるので、業者は申請の前に決めておく
- ③交付決定の通知を受けてから除却工事を始める(市内に事業所がある、建設業法の許可などを受けた業者に頼む)。交付決定の日より前に工事を始めていると、対象外です
- ④実績報告書の提出期限(2027年2月26日)までに、除却を終えて、報告する。そのあと、法務局で「建物滅失登記」を忘れずに行う
売らずに建物だけ壊すと、土地の固定資産税が上がります
壊して土地として売るなら、売るときの特例の条件の一つ(家を壊すか地震に強くする工事)を満たします。どちらが向いているかは診断で比べられます
- 相談先
- 萩市 建築課 住宅管理係(老朽危険空き家除却促進事業補助金) 0838-25-2314
- 使える補助
- 補助対象経費の3分の2以内で、上限100万円です(1,000円未満は切り捨て)。申請は2026年12月11日までです・補助対象経費は、工事費か、延べ床面積に標準建設費の上限額をかけた額の、少ない方の10分の8です。実際の補助は、工事費のおおよそ半分です(市の説明で約53%)・補助金は、申請者が受け取る方法と、施工業者が代わりに受け取る「代理受領」の方法があります・門・塀・地下埋設物(基礎を除く)や樹木の除却工事、家財道具・機械・車両などの移転・処分の費用は、対象外です
住む・貸すなど、残すと決めたら
- ①家の名義を自分に変える(相続登記)
- ②草刈りや換気など、手入れを続ける
- ③貸すなら、市の空き家バンクに載せられます
住んだり貸したりすると、最大3,000万円を差し引ける特例が使えなくなります
- 相談先
- 萩市 建築課 住宅管理係(空き家の相談) 0838-25-2314
- 貸すための改修の補助(空き家賃貸住宅化促進事業補助金・2026年度の募集は過ぎています)
- 世帯主が39歳以下か、中学生以下の子どもがいるUJIターンの世帯に貸すために、空き家を改修する所有者等の補助です・額: 改修費の10分の10で、上限200万円です・対象の空き家: 木間・三見・大井・大島・相島・見島の各地区と、川上・田万川・むつみ・須佐・旭・福栄の各地域にある空き家だけです・条件: 補助金の交付を完了した日から10年以上、賃貸借契約の解除のたびに、空き家バンクに賃貸物件として登録することを約束します。国・県・市のほかの補助金を受けていない(受けようとしていない)ことも、条件です・2026年度の募集は、2026年9月11日までで、5戸でした。過ぎました。次の募集は、市に確認します
- 地域の交流施設などにする改修の補助(空き家地域活用支援事業補助金・2026年度の募集は過ぎています)
- 空き家を、地域の交流施設(コミュニティカフェ・サロン・子ども食堂・集会所・まちのギャラリーなど)として、10年以上活用する団体か個人の補助です。改修費の3分の2以内で、最大300万円で、募集は1件程度でした。木造で、土砂災害特別警戒区域の外にあることが条件です。1981年(昭和56年)5月31日以前に着工した建物は、耐震診断を行い、必要に応じて耐震改修を行います。営利活動を主な目的とする団体と、民泊は、対象外です。2026年度の募集は、5月1日から6月19日まででした。過ぎました。次の募集は、建築課に確認します
萩市の空き家バンクに載せるには
萩市の「空き家情報バンク」は、市内の空き家を、UJIターン希望者向けの住まい(賃貸・売家)として活用するため、所有者の了解を得て登録して、萩暮らし応援サイト「はぎポルト」から情報を出す制度です。窓口は、「はぎポルト‐暮らしの案内所‐」の移住定住総合相談窓口です。賃貸や売買ができる物件を募集して、利用希望者に紹介します
空き家バンクの注意(2つ)
- 登録の手数料と、相続登記が済む前に登録できるかは、市のページでは確認できませんでした
- バンクに登録した物件は、家財道具等処分費・ハウスクリーニング・賃貸住宅化などの補助の対象になります。補助の条件は、補助ごとに違います
載せる条件と書類
- 買いたい・借りたい人: 萩暮らし応援サイト「はぎポルト」の物件の情報から探します。相談は、「はぎポルト‐暮らしの案内所‐」(火曜日から土曜日の9時から18時)で受けます
萩市の相談先
親の家を相続して、何から手を付ければよいか分からない人向けの窓口です。萩市の公式ページに載っている案内で、次の空き家の相談会の日付は、市のページでは確認できませんでした
- 空き家の相談窓口(建築課 住宅管理係)
- 空き家の相談、老朽危険空き家の除却の補助、3,000万円の特例の確認書の窓口です(第3庁舎1階)。市役所の開庁時間は、午前8時30分から午後5時15分までです(土曜・日曜・祝日と年末年始を除く)。木曜日は、午後7時まで窓口業務をしています 0838-25-2314
- はぎポルト‐暮らしの案内所‐(空き家バンク・家財処分などの補助の窓口)
- 空き家情報バンクの窓口で、移住支援員が対応します(萩・明倫学舎4号館)。開所は、9時から18時までで、日曜日・月曜日・祝日と年末年始は休みです。家財道具等処分費補助金などの問い合わせは、萩暮らし応援課(0838-25-3360)でも受けます 0838-25-3819
- 3,000万円の特例に必要な確認書
- 「被相続人居住用家屋等確認書」は、確認申請書に必要書類を添えて、市役所の建築課に出します。交付には、1週間程度かかります。手数料は、市のページでは確認できませんでした 0838-25-2314 被相続人居住用家屋等確認書(萩市)
市のそのほかの取り組み
- 流れにくい空き家の買取り(株式会社AlbaLinkとの連携)
- 市は、2025年12月19日に、株式会社AlbaLinkと、空き家の流通促進の連携協定を結びました。既存不適格・ゴミの放置・共有持分・再建築不可・借地上の空き家なども取り扱えます。農地法などの適用を受けて、取り扱えない物件もあります。買取りの価格や条件は、市のページでは確認できませんでした 株式会社AlbaLinkとの連携協定(萩市)
- 解体費用の目安(株式会社クラッソーネとの連携)
- 市は、2025年12月19日に、株式会社クラッソーネと、空き家の除却を進める連携協定を結びました。解体工事の概算相場が分かる「解体費用シミュレーター」と、解体費用と解体後の土地の売却査定の相場が分かる「萩市版すまいの終活ナビ」が使えます。現地調査による正式な見積もりとは、差が出ます。離島・傾斜地・重機を入れにくい土地・べた基礎などは、解体費用が大幅に高くなります 株式会社クラッソーネとの連携協定(萩市)
萩で、あなたの家を買う人が使える補助
空き家情報バンクの物件が対象・2026年度の受付期間の記載なし
萩市には、あなたの家を買う人が使えるかもしれない補助があります。空き家情報バンクの物件を、自分が住むために買った(借りた)UJIターンの人向けの、「萩暮らし応援事業補助金」と「がんばるリノベ応援事業補助金」です。どちらも、「予算の範囲内で助成します」とあります。2026年度の受付期間は、市のページに書かれていません
- 萩暮らし応援事業補助金(改修費・家賃)
- ・対象の人: 空き家情報バンクの登録物件を、自分が住むために買った(借りた)UJIターンの世帯で、18歳以下の子どもがいる世帯主か、年齢が55歳以下の世帯主です。買った(借りた)空き家の所有者等が入居者の3親等内の親族でないこと、萩市に5年以上定住する意思があることも条件です・改修費(買った場合): 木間・大井・三見・大島・相島・見島の各地区と、川上・田万川・むつみ・須佐・旭・福栄の各地域の物件は、費用の3分の2以内(上限100万円)です。それ以外の物件は、2分の1以内(上限50万円)です。18歳以下の子どもがいる場合は、1人につき50万円が加わります(上限は、それぞれ200万円・150万円)・改修費(借りた場合): 上の地区・地域の物件は3分の2以内(上限50万円)、それ以外は2分の1以内(上限25万円)です・家賃: 上の地区・地域の物件は家賃の2分の1以内(月額上限2万円)、それ以外は月額上限1万円です。18歳以下の子ども1人につき、月額5千円が加わります。申請した月から、最長2年間です
- がんばるリノベ応援事業補助金(自分で行う改修)
- ・額: 自分で行う改修工事の原材料購入費の2分の1で、上限30万円です。申請額の2分の1以上が木材費で、萩地域の木材を使う場合は、10万円が加わって、上限40万円です・対象の人: 萩暮らし応援事業補助金と同じです。空き家情報バンクの登録物件を、自分が住むために買った(借りた)UJIターンの人です
補助の条件
- 萩暮らし応援事業補助金とがんばるリノベ応援事業補助金には、ほかにも要件があります。事前に確認します
- 買う空き家の所有者等が入居者の3親等内の親族の場合は、対象外です
- ほかに、2026年度の受付が終わった補助が1つあります(住まいのリフォーム資金・住宅改修資金助成事業)
問い合わせ: 萩市 萩暮らし応援課 0838-25-3360(はぎポルト‐暮らしの案内所‐ 0838-25-3819)
解体の補助の細かい条件
- 申請できるのは、空き家の所有者か相続人、またはこれらの人から除却の同意を得た人です。法人と団体は、申請者になりません。共有者や相続人などがいる場合は、すべての人から除却の同意が得られない人は、申請者になりません
- ほかに、申請者の世帯の総所得金額が500万円未満であること、世帯員全員が萩市の市税を滞納していないこと、暴力団関係者でないことが条件です
- 対象の空き家は、次のすべてに当てはまるものです。現に使われておらず、今後も使われる見込みがない。市の不良度判定で評点が100点以上で、周囲への危険性がある。個人が所有する。居住用(居住用の床面積が延べ床面積の2分の1以上の併用住宅を含む)。萩市内にある。木造か軽量鉄骨造など。すでに除却工事を始めている場合は、対象外です
- 除却すると、住宅用地の固定資産税の特例がなくなり、土地の固定資産税が増える場合があります。相続登記が済む前に申請できるかと、3,000万円の特例との併用は、市のページでは確認できませんでした
萩で相続登記をするには(萩支局・書類・費用)
- 2024年4月から、相続で家や土地を受け継いだら登記が義務になりました
- 相続が始まったことと、自分が家や土地を受け継いだことを知った日から3年以内に申請します。正当な理由なく申請しないと、10万円以下の過料(役所から科されるお金)の対象になります
- 2024年4月より前に相続が始まって登記していない場合は、2027年3月31日か、受け継いだと知った日から3年のうち、遅い方までに申請します
- 申請先は山口地方法務局 萩支局です。郵送でも申請できます
- 主な書類は、亡くなった人の生まれてから亡くなるまでの戸籍、相続する人の戸籍と住民票、固定資産の評価証明書です
- 税金(登録免許税)は評価額の0.4%です。土地の評価額が100万円以下なら、2027年3月31日まで登録免許税はかかりません(土地のみ)
- ほかに、戸籍などの取得費がかかります。司法書士に頼むなら、その報酬もかかります
数字の出どころ
- 用途が書かれていない取引も含みます
- 年でしか分からないため、1981年6月以降に建った家も含みます(特例の条件は1981年5月以前)
- 国の取引データにある、萩市で2024年4月〜2026年3月に売れた1981年以前に建てた家28件(土地と建物を合わせた値段)のうち、半分が100万〜485万円でした。4分の1はこれより安く、4分の1は高く売れています
出典(確認日 2026年10月6日)
- 萩市: 老朽危険空き家除却促進事業補助金、老朽危険空き家除却促進事業補助金交付要綱(PDF)、空き家家財道具等処分費補助金(はぎポルト)、空き家家財道具等処分費補助金について(チラシ・PDF)、萩市ハウスクリーニング事業補助金(はぎポルト)、空き家賃貸住宅化促進事業補助金(はぎポルト)、空き家地域活用支援事業補助金(はぎポルト)、萩暮らし応援事業補助金(はぎポルト)、がんばるリノベ応援事業補助金(はぎポルト)、住まいのリフォーム資金(住宅改修資金助成事業)、萩市空き家情報バンクについて、空き家情報バンク制度について(はぎポルト)、被相続人居住用家屋等確認書、株式会社クラッソーネとの連携協定、株式会社AlbaLinkとの連携協定、山口地方法務局 萩支局
- 国: 国税庁 No.3306(3,000万円の特例)、国税庁 No.7191(登録免許税)、国土交通省 宅地建物取引業者が受けることができる報酬の額(令和6年7月1日施行)、法務省 相続登記の義務化、地方税法 第349条の3の2(住宅用地の特例)(e-Gov法令検索)、山口地方法務局 萩支局
- 売れた値段: 不動産情報ライブラリ(国土交通省)
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本ページの情報は2026年10月6日時点で確認した公的データに基づきます。地価・補助金・税制は変動するため、最終的な意思決定の前に各公式サイト・税理士・司法書士・宅地建物取引士等の有資格者にご相談ください。家じまいくんは一般的な情報提供を目的としており、個別の税務・法務助言は行いません。
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